1行で始める!EasyLanguage超入門

本講座は、メール講座「1行で始める!EasyLanguage超入門講座」の動画バージョンになります。「とにかくまずはEasyLanguageを体感していただく」という事を第一に考えた、実践形式のEasyLanguage入門講座になります。各メールごとに「例題とドリル」も用意しておりますので、まだ受講されていない方、トレステに慣れてきた方は、ぜひこの機会に受講してみてください。

【EL基本講座】#001 準備編

本講座では、”開発環境”を使った本格的なEasyLanguageの基本を学べます。インジケーター/ショウミー/ストラテジーなどを自由に作成できるようになり、トレステ利用の幅も格段に広がります。ぜひ実際にEasyLanguageを書きながら、受講してみてください。

【EL基本講座】#002-A 「自作インジケーター」事始め

本講座では、実際にインジケーターを自作する手順を体験して頂きます。こちらで用意したサンプルコードをコピペ利用する事で、今後プログラムを作成する際のおおまかな流れを身に付けられます。また併せて、これから様々なEasyLanguageを読んだり書いたりする上で知っておくとよいポイントなどもご紹介します。

【EL基本講座】#002-B チャート用インジケーター作成の基本(1)

本講座では、インジケーター用EasyLanguageの基本的な作成方法について学びます。インジケーター用EasyLanguageの基本的な”型”に加えて、EasyLanguageにおいて最も基本となる命令や文法をご紹介し、これらを使って実際にいくつかのインジケータを自作していきます。

【EL基本講座】#003 チャート用インジケーター作成の基本(2)

本講座では、さらに様々なインジケーターを作成する上で欠かせない、「関数」「入力パラメータ」「変数」などの概念について解説します。今回の内容をマスターすると、テクニカル指標を自作したり、パラメータで後から自由にインジケーターの動きを制御できるようになるなど、プログラム作成の幅が広がります。

【EL基本講座】#004 チャート用ショウミー作成の基本

本講座では、チャート上で任意の条件を満たした足にサイン表示する「ショウミー」をEasyLanguageで自作する手順についてご紹介します。特に目視では確認し辛い「複合条件式」をマスターすると、自作ショウミーを作成するメリットを大いに感じられるようになります。またショウミー用EasyLanguageは今後登場するストラテジー(売買ルール)と同じような書き方になるので、自作ストラテジー作りを検討されている方は特に気合を入れて取り組んで頂ければと思います。

【EL基本講座】#005 アラート条件を自作インジケーター/ショウミーに追加する

本講座では、ここまでの講座で作成できるようになったインジケーターやショウミーに「アラート」を追加する方法についてご紹介します。自作プログラムにアラート条件が設定できるようになると、自分が知らせてほしい条件やタイミングでトレステからアラート通知してもらえる環境を構築でき、これまで目視では不可だったリアルタイムの銘柄探しもしやすくなります。

【EL基本講座】#006 より高度なプログラムを書くために

本講座では、より高度なプログラムを書いていく上で欠かせない、様々なEasyLanguageの文法や構文についてご紹介します。より複雑な条件分岐ができるElseIf/Else構文や、繰り返し処理を行なえる構文など、ここまで触れられなかったより高度な書き方をマスターしましょう。

【EL基本講座】#007 レーダースクリーン用のプログラムを自作しよう

本講座では、レーダースクリーンの「列」をプログラムとして自作する手順についてご紹介します。レーダースクリーンはリアルタイムで銘柄の情報を監視できる機能ですが、レーダースクリーンの各列はすべて、インジケーターなどのプログラムであり、EasyLanguageで作成されています。つまり、自分が見たい銘柄の情報を自由にプログラムで作成し、列表示させる事ができるわけです。ただ表示するだけでなく、計算結果やサイン発生を表示したり、プログラムのアラート条件に合わせて自動ソートさせたりなど、リアルタイム銘柄監視には欠かせない自分だけのプログラムを、EasyLanguageで作成してみましょう。

【EL基本講座】#008 スキャナー用のプログラムを自作しよう

本講座では、スキャナーの抽出条件をプログラムとして自作する手順についてご紹介します。スキャナーの条件には、標準で用意されている条件項目と、インジケーターやショウミーなどのプログラムを設定できますが、自作したインジケーターやショウミーも条件として利用する事が出来ます。これにより、自分の好きな条件で銘柄を自動抽出(スクリーニング)する事が可能になります。自作プログラムを利用する上では「処理スピード向上のコツ」もありますので、併せてご紹介します。

【EL基本講座】#009 ストラテジー作成の基本(1)エントリー

本講座では、チャートに設定するストラテジー(売買ルール)をEasyLanguageで自作する手順について解説します。ストラテジーが自作できるようになると、自分で考えた売買ルールのアイデアをチャートに適用してサイン表示できるようになります。さらに、バックテストや最適パラメータの検証、自動売買なども可能に。今回はまず、「エントリー買い/売り」のストラテジーを作成する基本手順をご紹介します。

【EL基本講座】#010 ストラテジー作成の基本(2)決済

本講座では、決済系のストラテジーを作成する基本手順についてご紹介します。前回のエントリー系ストラテジーと違って決済系ストラテジーには2種類あり、それぞれをうまく使い分けることで、より柔軟な売買ルールを構築することが可能になります。また、エントリーと決済のルールを1つのストラテジーにまとめる事で、より利用しやすいストラテジーを作成する方法についてもご紹介します。

【EL基本講座】#011 ストラテジー作成の応用

本講座では、さらに複雑なストラテジーを作る際に使える命令や構文をご紹介します。「複合条件」「指値/逆指値」「取引株数」「日付/時間」など、より高度なEasyLanguageの書き方について解説するので、ぜひご自身のストラテジー作りに取り入れて頂ければと思います。